この前のお礼と今後のことあれこれ
- 華藤えれな

- 1月24日
- 読了時間: 3分
↑スペインで撮ってきた写真いろいろ
過日、文学フリマ京都、お声かけくださった皆様、ありがとうございます。
尾上与一先生に、ご挨拶がてら、微力ながら何かお手伝いができれば……という
気持ちでスペースの売り子さんをさせていただきました。
(かえってお邪魔になっていないことを願いつつ)
当日は、お天気がよく、冬場にしてはポカポカしていて良かったですね。
身内の不調のせいで午後四時には帰ってしまいましたが、皆様と尾上先生とのご交流、
また先生の作品への皆様の想いに触れ、大変楽しい時間を体験でき、とてもとても楽しかったです。
そんな中、私へのお手紙や差し入れ、お声がけなどしてくださった方々もいらして、
大変恐縮しつつも、心からありがとうという気持ちでいっぱいです。
励みになりました!!
本当にありがとうございました💕
さてさて
そのときですが、
たくさんの方から「もうBLは書かないのですか?」とご質問をいただきました。
当日、どんな返事をしたのか、緊張していたので記憶が曖昧なのですが、その件についてちょっとだけ文章で説明を。
BLは、昨年編集さんとちょっとお話ししたりもしたのですが、まだ私の中で踏み出せない状態です。
前にもブログで書きましたし、「さみしい神様のメリーゴーランド」の後書きでも書きましたが、うちで生まれ育ったワンコちゃんたちが旅立ったあと、自分の中が真っ白になってしまって……創作とのむきあい方がいつ間にか変わってしまったみたいで……
他にも、コロナ禍だったり、身内や親しい人たちがいろんな形で亡くなって……さらに生まれてからずっと抱えていたものが大きく変わることなどが同時期に起きたり等々……いろいろと重なったのですが。
多分、そうした複合的なことがあって自分の内側がすっぽり別の形に変わってしまったみたいなんです。
自分でも気がつけばそうなっていたみたいな感じなので、言語化しづらいのですが。
その結果、BLだけでなく、キャラ文も文芸も書けなくなった作品があって、300ページ以上書いた作品も保留にしたいとお願いしたり……
そうした自分の変化をちゃんと伝えることができた編集さんとは今もお仕事していて、なんとなくうまく伝えられなかったかなーみたいなところとは少し距離ができてしまったりと……
まあ、そんな感じです。
ただそんな中でも、
何作か、時間をかけている作品があって、
そのうちのひとつが今年の6月に出ることになりました。
スペインを舞台にしたお話です🇪🇸
このお話を書けなかったら、一旦全てを白紙にしようかと思った時期もあり、ちょっとだけバイトしたりもしました。
(これはこれで楽しかったです☺️ いっぱいネタを仕入れることもできましたが、過集中して疲労してしまって、執筆に全く集中できなかったのでやめてしまいました)
(あと、レビューなどで、どうしてここまで嫌われないといけないのかな? 私のこと好きじゃないにしても、毎回毎回、新刊が出るたび、電子などで影響のあるところで星を低くしてアップされている方の心理などを知りたくて……その理由を深掘りして、論理的にどうしてなのか、なぜ私の作品がそのようにされてしまうのか、その根本的な原因はなんなのか、なぜそうしたくなるのか、その心の動きは果たして何からきているのかなど……ずっと学問的に分析したりもしていました……)
そんな感じで、文フリでご質問いただいたことへの返事になっているかどうかはわからないですが、
たくさんの方からお声かけいただいたので、ここで説明だけでも……と
細い細い糸がかろうじてつながっているような状況ですが、
これまでと違う形になっても
どんなものなのかなという気持ちからでも
少しでも読んでくださる方がいらしたらとても嬉しいです🥲


















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